会社倒産でうつ病になり無職から復活したサラリーマン(体験談/改善治療)

50才台のうつ病サラリーマン。リストラから倒産、うつ病・退職・無職・就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病を経験。
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うつ病をはじめとする精神疾患の労災の現況

このページでは、仕事が原因で「うつ病」になった際の、労災認定について書いています。



事実、私も、家庭環境や性格なども含めて「うつ病」になりましたが、原因のほとんどは、長いリストラによる、仕事上のストレスが原因です。

私の場合は、倒産してから、うつ病治療を始めましたので、残念ながら、労災認定は諦めざるを得ませんでした。まだ職場におられる方で、仕事に原因があると判る方は、労災保険も視野に入れる事をお勧めします。社会的に「うつ病」に関する理解は深まっています。

遠慮する必要はありません。ぜひ手厚い保護を得られる労災を考慮してみてください。

うつ病は、性格や、家庭環境職場でのストレスが原因となります。

雇用されている立場上、現在のような不況下、サービス残業も長時間に及び、会議などでも、罵声を浴びるなどのストレスが常に存在すると思います。職場でのストレスが主な原因でうつ病になった場合、うつ病で自殺することも考えられます。業務に起因して、うつ病に罹った場合、労災の認定を受けることが出来るのです。


精神疾患の労災請求件数、労災認定件数  
労災請求件数認定件数 認定率
平成21年度1136件234件20.6%
平成20年度927件269件29.0%
 平成19年度952件268件28.2%
(平成22年 厚生労働省発表)


現在は労災認定基準が定められ、労災請求件数は、年々増加していますが、認定率をみると大、大変厳しい状況です。

しかし、うつ病など、根性や精神論で片付けられた以前に比べれば、「うつ病」が労災に認定される事は本当に大きな進歩だといえます。これを、利用しない手はありません。

(上記、あくまで参考資料として掲載しております。実際の申請には個々内容が異なるため、資料とも異なる場合もでてきます。)


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[ 2011/02/24 17:43 ] ■うつ病と労災 | TB(0) | CM(0)
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