会社倒産でうつ病になり無職から復活したサラリーマン(体験談/改善治療)

50才台のうつ病サラリーマン。リストラから倒産、うつ病・退職・無職・就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病を経験。
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社会復帰へ向けて-うつ病と付き合いながら仕事をする

(うつ病体験記 12ページ目)

ようやく再就職をし、なんとか今まで、同じ職場で働いています。



うつ病を告白して、就職してから、上司には非常に理解をしていただき、決して無理をしないような、仕事を与えて下さいました。


しんどかったら、定時で終わって帰る。

当たり前のことでしたが、今までほとんど出来なかったことです。

サービス残業が当たり前の期間が続き、定時で帰ることに後ろ髪を引かれる思いです。

それでも、夕方には薬の効果もきれて、しんどくなってきます。
しんどくなると同時に、気分が落ち込んで、「やる気」がうせてきます。

確かにこんな状態で残業していても、効率もあがらず、まともな仕事はできないと思います。

最初はかなり抵抗感がありましたが、明日のため、あさってのため、来週の「この仕事」のため、人よりも早く帰ります。
「お先に帰ります」は、毎日の仕事の最後の仕上げの言葉になりました。

それでも、女子社員や若い社員よりは30分から1時間はサービス残業はしています。
どうしても、終われないものもありますし、他の人が大変そうなので、ついつい、付き合っている場合もあります。

帰りの車内では、ぐったりとしてしまいます。
家にかえると緊張がとけ、ダランとした状態で、とても他人に見せられるものではありません。

新しく買ったハイビジョンの画像のきれいさも、あって、何もする気がせず、夕食後はテレビを見て過ごします・・・

こういう時期が1年は続いたと思います。


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