会社倒産でうつ病になり無職から復活したサラリーマン(体験談/改善治療)

50才台のうつ病サラリーマン。リストラから倒産、うつ病・退職・無職・就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病を経験。
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現在鬱病、不眠症で自宅におり、両親からDVを受けています。/ヤフー知恵袋ベストアンサー/ #utu #utsu #ccro #menhel #うつ #うつ病


管理人ひろ☆うつ病サラリーマン(hirokiti8451)My知恵袋ページ
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/hirokiti8451

現在鬱病、不眠症で自宅におり、両親からDVを受けています。


現在鬱病、不眠症で自宅におり、両親からDVを受けています。それと私にかけられた生命保険の事で質問です。

現在鬱、不眠症、パニック障害を患っており、自宅にいます。精神科医の先生から分析していただいたのですが、私が幼少期から受けた虐待経験が原因となって常に緊張した精神状態を強いられたのが引き金となったというお話をしていただき、まさにその通りだと思いました。

幼少期は頻繁に父親の酒乱で夜中でも叩き起され、殴られたりし、母親も自分の身だけが安全なら見て見ぬふりをし、真冬の外に何時間も締め出す、食事を出さない、喘息の発作が起きても死にそうになってからようやく仕方なく病院に連れていくという体験が今でも忘れられません。

父親が怒り出す理由はただ自分が気に入らないだけで、正当な理由で叱られた経験はありません。機嫌が悪い状態だと、ヤクザのような因縁をつけてくることもあります。

母親も父親が怒鳴ったり物に当たり散らしたりしだすと、挙動不審な行動をとり、ついさっき掃除した所をまた掃除したり、夜中に洗濯をしだしたりして、父親を注意もせず、ただ逃げ場を探している感じでした。

私は三年ほど前に鬱を悪化させ、大学を休学せざるをえなくなったのですが、私の病気の事などどうでもよく、父親は今までかけた学費が無駄になった。俺の人生計画が水の泡だとさんざんわめき散らしていて、鬱病などの病気になってしまった私はさらに攻撃され、どん底まで悪くなりました。

そして一度は死ぬ覚悟までしました。 現在はなんとか睡眠薬と抗鬱薬でしのいでいるのですが、薬を飲んでいる私を見ては父親は薬物中毒者などとからんできて、その度に気が滅入ります。

かかりつけの医師から再三現在の投薬は適切なものという説明を受けているのにかかわらず、理解する頭がないようで、父親の声や気配を感じただけで、気分が悪くなり、ここ数カ月陰鬱とした状況です。

父親が私に生命保険をかけているらしく、もし自分が死んだら両親にお金が入るのは絶対に嫌なのですが、もし不覚にも急に倒れてしまった時のことも考えておかなければなりません。

最近心身的に疲れ、どうでもいいことで因縁をつけてくる父親にイライラしていると、頭が割れそうなくらいの頭痛に襲われます。
前に両親にお前が死ねば保険金が入る、とか働けないなら臓器売れなど信じられない事を言われ、今まで療養どころかより悪い状態になっています。ストレスの原因であるDVを受け、死んでしまって両親に保険金が入るなど絶対に許せません。

補足 前書きが多くてすみません。私にかけられた保険金をどうすれば両親に入らないか、もしくわ保険自体を無効にすることができるのでしょうか?



まるで、私自身の子供の頃のようです。
質問者さんほど、ひどくはなかったですが・・・

私の「うつ病」の根本原因は、父親です。

そんな父親から逃れるために、家族で夜逃げ同然に無理やり引越しを強行したことも あります。

今は、いろんな事があり、すっかり父親は好々爺になりました。 すっかり、人が変わってしまって驚いています。

きっかけは、知り合いの人の自殺が相次いだ事で、「うつ病」が恐ろしい病気であることに やっと気が付いた事のようです。

保険金のことは、先の方が回答されているので、ふれませんが、 お父さんの関係を変えるためには、やはり、離れて暮らす時期が必要だと思います。

経済的な問題もありますが、父親からの仕打ちの辛さに比べたら、うつ病でのアルバイト の方が、楽なのでは?

私も、「うつ病」で薬を飲みながら毎日、勤務をしています。
役職まで頂き、部下もいるのでほんとにつらいです。
でも、無職で家族・子供が辛い思いをするよりは、よほどましです。

人生は、常に選択の連続です。

冷静に考えて、環境を変える方法を考えてください。
それは、「死んで保険金を・・・」と考えるより、明るく簡単で楽なことだと思いますよ。(*^_^*)






●この回答のポイント

私のトラウマと、非常に似ているのでアドバイスをしました。
私も父親が死ぬまで、この性格は治らないと思っていましたが、それは違っていました。
こういう、現実の他人の現実の経験を知る事で、不安感や怒りが静まる場合もあります。

それを知ってほしくて、回答しました。


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